お風呂の効果


スポーツの後はもちろん、肩こりとかがひどい日はその日のうちに疲れを取りたいですよね?

今日はお風呂の効果についてお話しします。

一つ目⇒「浮力」です!

お風呂に入ると体がふわっと軽くなりますよね?

筋肉を弛緩させ、脳への刺激を減らすことにより心と体をリラックスさせる効果があるのです。

二つ目は⇒「水圧」です!

人間が水中に潜った場合、体重×身長分のキロ数の水圧がかかっており、お風呂でもカラダは相当の水圧を受けています。

この水圧により腹部が圧迫されると、横隔膜が上に押し上げられて肺の活動が約9%減少します。

それにより呼吸が、頻繁になり心臓の動きが活発化し血流を促します。

三つ目は⇒温熱です。

体を温めることで血流を促進します。ぬるめ(38°~40°)の場合、副交感神経が優位になるため

血管が拡張して血流が促進されリラックス状態になります。

反対に熱め(41°~)の場合、直後の温まり感は強いですが、実際には交感神経が優位になるため血管が収縮し血流が抑制します。

適度な緊張により、心と体を活性化するのです。

これら3つの効果があり、食事で摂取した栄養を体中に行き渡らせ、また疲労物質を除去するための血流促進が大切です。

肩こり・腰痛などで辛い人など、、、効果があるので是非一日の疲れをとるためにお風呂に入りましょう(^^;)