正しいストレッチ


お元気ですか?

最近は本格的に冷え込んできましたね。

それは何故か?

そう冬です。冬が来たからなんです|||

鍋の美味しい季節でもありますが、怪我をしやすい季節でもあります。

それは何故か?

そう冬です。寒いからなんです|||

ランニングをする方や、ジムに通っている方は体の温まりにくさを実感していると思います。

そこで今日はちょっと変わった角度からストレッチの話をしたいと思います。

運動前の15秒以上の時間をかけたストレッチは怪我の原因にもなると言われてます。

関節まわりの筋肉や腱が緩みすぎる事で怪我をしやすくなります。

過剰なストレッチは、一時的に腱の弾力性、筋力の低下を伴い、関節にかかった負荷を和らげる役割を失わせ靭帯や関節そのものにストレスがかかってしまいます。

なので、運動前の正しいストレッチは、ウオーミングアップで行うので筋肉に対して軽く10秒位伸ばして筋肉や靭帯に「今から動くんだよ|」という合図を送る意識で行ってみて下さい。

しっかり伸ばすストレッチは運動の後で、筋肉の疲労回復・筋肉痛予防を目的に行うのが良いです。

また風呂上りや就寝前にやることで柔軟性を高めたり、リラクゼーション効果を得たりもできるので、上手に

日々の生活の中に取り入れていってみて下さい。

今日来られた患者さんで、「身体が固いのがきになる」とのことだったので、正しいストレッチを教えました。

今まで患者さんご自身では気づいていない伸ばしたつもりに気づいて喜んで帰りました。

ストレッチはちょっと角度が違うだけで、伸びる伸びないが変わってくるのでどこの筋肉を伸ばしたいのかをしっかり意識して行いましょう。

それでは今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました||