緊張性頭痛の原因


肩こりからくる頭痛は、ほっておくと慢性化しやすくなります。

時々頭痛がするなあと、感じたら早めに予防対策をしましょう!

肩凝りの人を悩ます症状の一つに頭痛があります。

命に関わる重篤な疾患が原因の頭痛ではありませんが、慢性化しやすいものも肩こりが原因の頭痛にみられる傾向です。

肩凝りが起因する頭痛は、珍しいものではなく多くの人がその症状を訴えています。

原因は肩こりに関連する筋肉が、頸部から頭部へとあるためです。

首の後ろ側から後頭部にかけて、痛みを感じる人も多く、また頭全体が痛むように感じる人もいます。

①姿勢を正しましょう

姿勢が悪いと筋肉疲労を招き肩こりの原になります。

パソコンなど座り仕事が多い人は、深く腰をかけて両足の裏が地面についてる状態にして下さい。

深く腰をかけた状態で、膝が90度よりもやや曲がり、両足の裏が地面につく高さが理想的な椅子の高さです。

②ストレス

体や精神にストレスをうけると肩こりや頭痛にきます。

なぜなら、ストレスをうけると筋肉を緊張させる交感神経の働きが活発になるからです。

交感神経の働きが強くなると、肩周辺の血管が収縮してしまい、血液循環が滞って肩こりがおこります。

③目の疲れ

眼精疲労が肩凝りを招く場合があります。

なぜなら、目の神経と体の筋肉は密接に関係していて、目の神経が疲労すると目や頭のまわりにある筋肉や首筋の筋肉が緊張して血行不良となるからです。

④運動不足

運動不足も肩こり、頭痛の原因です。なぜなら、運動不足になると筋肉の柔軟性が低下し筋肉が次第に硬くなって血管を圧迫し、血液の循環が悪くなるからです。

これらの原因が一つでもあると、誰でも肩こりや頭痛がおきてもおかしくありません。適度な運動と姿勢を正すことなどに意識を高めて頑張ってみましょう!!

 

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