「実は生理の時、体はこんなに悲鳴を上げていた!?」


「実は生理の時、体はこんなに悲鳴を上げていた!?」

(情報提供:渡辺先生)

女性の患者さんから生理についてのお悩みを聞くことがあるので今回は、「生理中の体に実は起こっていること」というお話をさせていただきます。

月に一回やってくる憂鬱な一週間、どうやって体と向き合えばいいのでしょうか?


そもそも生理中の体は想像以上に消耗しています。

 

女性は28日サイクルでホルモン周期があり、一週間ある生理中は主にデトックスする、リセット期。

毎月のことなので慣れている人が多いのですが、実は生理中は栄養も逃げるので、自分で思っている以上に、体が消耗しているんです。

実際に貧血状態になっていますし、体がぐったりする人もいます。

過去には生理になった時に気を失ってしまったという人がいました。

疲れがピークに達してしまい、動きたくない時やお腹が痛い時は、原則的には、無理をしないで休んだほうがいいですね。

気づかないところで疲れがたまりがちな生理中は、体をいたわる必要がありそうです。

生理中は悪いものをデトックスしてくれていますが、その結果すごく冷えます。

栄養分や血液には、体を温める力もありますのて、生理中はそれが逃げていくわけですから、骨盤まわりやお尻が、すごく冷たくなる時期なんです。

だから、生理中、本当にツライ時は、デトックス期だと思って、仙骨まわりなどを温めるようにしてください。入浴で温めるのも効果的です。

生理中は入浴などで意識的に体を整え、温めてあげましょう。


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