【自律神経が整う環境作り】


【自律神経が整う環境作り】

(情報提供:渡辺先生)

 

前回まで自律神経を整えることについて、お話をしてまいりました。

基本的に必要なことはリラックスをして、副交感神経を優位に働かせるということが大事ということは、おわかりいただけたかと思います。

今回はリラックス状態になりやすくするための環境作りについて、5つご紹介させていただきます。


①換気をする

 

寝ている間に出る邪気を払うため、朝は必ず窓を開け、空気の流れを作ります。

それによって新鮮な空気が取り入れられ、いい気が流れる部屋へと変わっていきます。

香りの演出も効果アリ。

その場合には天然素材のものを選んでください。

また部屋でトレーニングやヨガをする人は、その後の換気も忘れずに。


②紫やロイヤルブルー

 

寝室を落ち着いた雰囲気にするには、紫やロイヤルブルーがオススメです。

ですがその色があまり好きでない人は、ベージュなどが良いかと思います。

また、照明に関してはキャンドルや白熱灯などのしっとりした色のものに変えれば、集中しやすく、かつ心が落ち着く空間へと変化します。


③生花や観葉植物

 

花や緑には癒やし効果があり、邪気を吸い取ると言われています。

ただし注意することが1つ、寝室に置く場合には、土のある観賞植物とベッドは離して置いてください。

土の中のバクテリアなどを寝ている間に吸い込まないためです。


④身体を動かすのはベッドのそばで

 

寝室は心臓と対応している部屋、気持ちを落ち着かせる所です。

ワンルームの場合は、ベッドのそばでカラダを動かして、心を安定させてください。


⑤デジタルデトックス

 

デトックスは身体の中の悪いモノを排出することですが、デジタルなモノも同様です。

日常的にスマホを見ていることが多かったり、PCで仕事をされている方は、せめて寝る前はスマホやPCなどから離れて、意識的にデジタルデトックスをしてみましょう。

頭を休めることができたら、深い睡眠も得られますよ。


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