【自律神経の乱れ】


【自律神経の乱れ】

(情報提供:渡辺先生)

 

皆さん、こんばんわ

渋谷メディカルの石崎です。

ところで、自律神経って普段意識できますか?

正直、目に見えないし、交感神経と副交感神経がどのように作用するかもよくわからないですよね。

なので、知識をつけていくしかないですね。そうすれば、自然と意識できるようになるでしょう。

では渡辺先生にお話しいただきます。

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前回は自律神経についてお話でした。

自律神経とは心身を円滑にコントロールするために必要不可欠なもの。

今回は自律神経が乱れてしまうとどのような事が起こるのか、お話をしていきます。
まず現代人のほとんどはストレス過多になりがちで、常に交感神経が働いている状態が続きやすくなっています。

そのような状態では身体がリラックスできず、ずっと緊張状態が続き不調を招いてしまいます。

例えば不眠、めまいがする、耳がよく聞こえない、耳鳴りなどの他、最近多いのが、過敏性腸症候群。
胃や腸が過剰に反応し、便秘や腹痛が起こり、さらに激しい下痢も起こります。

激しい下痢では交感神経、副交感神経どちらも異常な興奮状態となります。

適度にどちらかに切り替えられれば良いのですが、極端な場合にはそうした症状を引き起こしてしまうのです。

最近ではストレスにより交感神経だけが興奮し、優位になるのだと思われていましたが、過剰にストレスがかかると、同時に副交感神経も異常に興奮することがわかってきました。

例えば大人の乗り物酔いは、自律神経が破綻し、副交感神経が異常に興奮して優位になっている状態だそうです。

つまり、症状を引き起こし、病気にするのは交感神経だけではないというわけです。

交感神経と副交感神経のバランスが乱れていって、最後に爆発するのが副交感神経の異常興奮です。

これがいわゆる「自律神経失調症」と呼ばれるものです。

自律神経は意思とは関係なく働く神経ですが、実はある事でコントロールする事ができます。

それについてはまた次回に。


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