「自分のにおい気にならないですか?」


「自分のにおい気にならないですか?」

(情報提供:山田先生)

皆さん、お疲れ様です!

皆さん明けましておめでとうございます!

お正月休みは満喫できましたか??

食べてばかりで太った、呑んでばかりで身体がだるい、寝すぎて運動しなさすぎて身体がたるんでる、そんな方が多いのではないでしょうか?

生活がたるんでくると、自覚のないところで、身体の内側には悪い影響を与えています。

そこで皆さんはご自分のにおいを気にしたことはありませんか?

口臭だったり、頭皮の匂いだったり、脇の下、足の裏、汗の匂いなど、一度は気にしたことがあると思います。

 

匂いは、実は人の印象に凄く影響します。
匂いというと嗅覚ですよね。

ある匂いを嗅いだとき、急に幼いころの記憶がよみがえってきたことがないでしょうか?

実は嗅覚は視覚や聴覚とは違い、扁桃体と海馬という記憶と感情を処理する部位に接続されているため、花の香りなどが記憶を呼び起こすトリガーになっているのです。
匂いは過去の記憶をあなたに思い出させるのです。
それは、嗅覚と記憶とが脳の中で結線されていることによります。

匂いは記憶を呼び戻すのに有効です。
匂いから思い出される記憶は、概念的というよりも、より知覚的なものです。
ですから、たくさんのことよりも特定の感覚を思い出すことが多いのです。!
ですが逆に、不快な匂いも記憶してしまいますので、「臭い!」という印象も記憶に残ってしまいます。
自分の印象が不快だと最悪ですよね??

人の第一印象は大事です。

なので今回は匂いについてお話ししていきましょう。

1.口臭

 

マスクをすると自分の口のにおいが気になるという人も多いのでは?
口の中の細菌がたんぱく質(垢)を分解する際、においが発生します。
しかし本来、唾液が垢や細菌を洗い流す自浄作用があるのですが、年齢と共に唾液の分泌が減ると、口臭が気になりがちです。
若いうちでも、高たんぱくの食事が多いと舌にたんぱく質がたまりやすいので注意が必要です。
歯磨きの際、舌までしっかり磨きましょう。
また、日中、ガムやタブレットをこまめに食べて唾液の分泌を促すのもいいでしょう。


2.わき汗、匂い

 

そもそも汗自体ににおいはありません。
汗は全身くまなくあるエクリン腺と、わきやデリケートゾーンに多いアポクリン腺の種類から分泌されます。
汗が皮脂や角質と混じり合い、細菌がそれを分解してできた産物がにおい、特にアポクリン腺はたんぱく質や脂質、アンモニアを多く含むので、においがキツくなりやすいのです。
また、普段汗をあまりかかない人、食生活が高たんぱく、高脂質という人はにおいが強くなりやすいみたいなので生活習慣にも注意が必要です。
わき毛に汗がたまり、細菌が繁殖してにおいが出やすくなるので、女性の場合毛を処理するのも効果的です。


3.頭皮のベタつき、匂い

 

頭皮は皮脂分泌が多いので細菌による分解で、においが発生しやすい部分です。
だからこそ洗髪のとき、頭皮の皮脂、角質をしっかり洗い流し、においのもとを残さないことが重要です。
ただし、ゴシゴシ洗いすぎて頭皮が乾燥するとかえって皮脂分泌を促すので、頭皮の乾燥を防ぐこともポイントです。
ちなみに、耳の後ろやうなじは、アポクリン腺が発達していてにおいが出やすい部分です。
髪と一緒にしっかり洗いましょう。


4.足の匂い

 

手のひら、足の裏には皮脂腺がないので、本来においが出にくい部分です。
しかし、足の角質をエサにして、足の裏特有の細菌(コソウ菌)が発生します。
細菌は酸素のない状態を好むので、密閉された靴や通気性の悪いナイロン製の靴下、ストッキングによって菌が増殖します。
対策としては、よく洗いよく乾かす。
そして同じ靴を連続で履かず、通気のいい状態にしておくことです。

 

匂いをケアすることで自分の印象が変わり、自分に自信がつくようになると思います。

少し意識をして生活してみてはいかがでしょうか?


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