「人の感覚は、あてにならない??」


「人の感覚は、あてにならない??」

(情報提供:筱田先生)

 

お疲れ様です。渋谷メディカルの石崎です。

本日は筱田先生に人の感覚がどれだけ当てにならないかをお話しいただきます。

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皆さんはご自分のお体のことご理解できてますか?
痛くなかったり、こってる感覚がなければ正常なのでしょうか?
気持ちいいからと言って、強く揉めば体はよくなるのでしょうか?

自分自身が施術家として、通常のリラクゼーションのマッサージや、それとはまた別に骨格矯正などの整体施術も長年してきた中で感じていた、人の「感覚」についてお話します。

マッサージは適度な強さであれば、筋肉を柔らかくして血流が良くなることや、リラックス効果もあるので、心身ともに疲労回復などにはとても効果的です。

 


しかし、すぐ元に戻ってしまったり、繰り返すうちに強く揉まないと感じなくなったりする方もいらっしゃいます。
なぜでしょう??

 

それは、日頃より姿勢が悪かったり筋肉が偏った使い方で酷使して硬くなっているのに、ただそこを柔らかくするだけでは、また同じ生活をしていればすぐ硬くなります。それどころかそれを繰り返すと「感覚が鈍く」なり、もっと強くやってもらわないと感じなくなってきます。強く揉むと体は防御反応が起こり、ますます硬くなります。こうして悪循環が起こります。

また、実は我慢強い人も同じで、痛みを長年我慢していると「感覚が鈍く」なります。
というか、そもそも痛みを感じていない人もいます。
そういう方、結構多いです・・

 


そうやって感覚が鈍くなるとどうなるのでしょうか。

 

1、無理できるので限界に気付かず体を酷使して、いきなりぎっくり腰などで動けなくなったりします。

2、姿勢が悪くても気づかないので、前屈み姿勢などで内臓が圧迫され続けると、便秘になったり免疫力が落ちて体調を崩しやすくなったりします。

なんとなく不調が続いたり、年だなーと感じたりするのも同じようなことだったりします。

体に関して、ご自身では気付かないことがたくさんあると思います。
そのために我々のような仕事があります。
大切なお体のためにも、ぜひご相談ください。

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私もこれを聞いて本当に思うのは自覚症状は慣れてくるということです。

特に痛みには慣れてきます。

これは普段の身体が発してる緊急信号に気づかなくなっていくことです。

そしてほとんどの人は本来の身体のパフォーマンスの半分以下で生活しているのではないでしょうか?

身体と脳はリンクしてますから、脳も鈍った状態で仕事をしているようなものです。

まずはあなたの身体が正常な状態なのか知りましょう。

PS
人としての絶好調の感覚を知ってる人の方が少ないようですね。
 

>>身体を絶好調にしたいならまずは骨格から

 


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