「お酒がトレーニングの効果を台無しにする!?ヤバい4つの理由」


「お酒がトレーニングの効果を台無しにする!?ヤバい4つの理由」

(情報提供:渡辺先生)

「引き締まった筋肉にしたい!」と思ってトレーニングに励んでいる方なら、ぜひ知っておきたいのが、お酒と筋肉の関係です。

まずそもそも筋肉は、どうやって引き締まって大きくなるのかご存知ですか?

トレーニングによって刺激を受けた筋肉は、筋肉組織の一部が破壊されます。

すると、その破壊されたところを修復しようと、成長ホルモンやテストステロンなどのホルモンが分泌され、タンパク質やビタミンB群、ビタミンC、マグネシウムや亜鉛などの栄養、そして休息によって修復され、元の組織より少し大きく成長します。


これがいわゆる「超回復」と言われる仕組みで、この超回復を繰り返すことで、筋肉が引き締まり、大きくなるのです。

 

そんなトレーニングによる筋肉増強の仕組みに、待ったをかけるのがお酒。

なぜお酒がいけないのか、その理由をご紹介します。

 

1:筋肉の「分解」が促進される!

筋トレで引き締まった筋肉が作られるのは、筋トレによって分泌される成長ホルモンのおかげ。

ですが、筋トレ後にお酒を飲むと、筋肉を分解して脂肪の蓄積を促す働きのあるコルチゾールというホルモンが分泌されてしまいます。

つまり、成長ホルモンが分泌されても、その働きは相殺され、筋肉の成長は阻害されてしまうのです!

 

2:筋肉の「成長」が抑制される!

筋トレによって分泌されるホルモンの一種、テストステロンは、筋肉を増やして脂肪を燃焼させる働きがあります。

筋トレ後に飲酒しなければ、成長ホルモンとともに分泌され、筋肉増強を促すのですが、飲酒によってテストステロンの分泌が妨げられてしまいます。

コルチゾールによって筋肉の分解が促される上に、筋肉増強を促すテストステロンが減ってしまうのだから、成長ホルモンも力及ばず、筋肉増強には至らないというわけです。

 

3:アルコールの分解にタンパク質が消費されてしまう

お酒を飲めばその分解・解毒が最優先となります。

そこで大量のタンパク質が消費されるため、タンパク質を強化していても、筋作りにまで行き届かなくなります。

飲酒量が多ければ多いほど、必要なタンパク質の量も増えるため、筋トレによって傷ついた筋肉は修復されることなく、むしろやせ細ってしまう可能性も!

 

4:筋肉の脱水症状のリスクがアップ!

お酒には利尿作用があり、合わせてミネラルバランスが乱れやすくなります。

もし、トレーニング後に水分を摂らずにお酒ばかりをたくさん飲んでいると、筋肉も脱水状態に陥る可能性大!

このような状態では、当然回復はもちろん、運動機能も低下してパフォーマンスもダウンします。

ですからお酒を飲むなら、トレーニングオフの日に。

どうしてもトレーニング後に飲みたいなら、グラス1杯程度にとどめ、十分な水分、タンパク質やミネラルなどの栄養素も補給することをお忘れなく!

 


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