「こってり味が大好きな人の末路」


「こってり味が大好きな人の末路」

(情報提供:筱田先生)

フライドポテト、唐揚げ、天ぷら、コロッケ、トンカツ、アイスクリーム、ポテトチップス、ハンバーガー、サーロインステーキ、油そば、背脂トンコツラーメン、、、

見るだけでお腹がモタレそうなこのメニュー。。
でも、こういう食事が大好きな人は、なかなか粗食には戻れなくなってしまいます。

そして、あまりにもこういった食事に偏りが出ると、共通して体のあるところが痛くなったりします。

それは「右の足腰」。

さて、以下の話ですが、多くの人が他人事ではないので参考にしてみてください。

患者さん: 急に膝が曲がらなくなり、痛くて正座ができなくなりました。

私: なにかありましたか?

患者さん: いえ、、、特に何もしてないです。怪我もしてないし、運動もこれといって、、

私: お腹の調子はいかがですか?

患者さん: あ、先週お腹壊してずっと苦しんでました。
飲み会が続いてしまって、暴飲暴食が激しかったんです。

私: どんなものを食べ飲みしましたか?

患者さん: 揚げ物とか味の濃いものが多くて、あとご飯とか炭水化物が好きでよく食べました。
お酒は、焼酎を水割りにしてぐびぐび呑むのが好きです。

私: (お腹触りながら)ここ痛いですか?

患者さん: いたっ!それなんですか?

私: 胆嚢(たんのう)の反応点ですね。

 

「胆嚢」
・脂肪を分解しやすくする胆汁という液体を溜めておくところ。
・油ものをとりすぎると胆汁が作られすぎるので、胆嚢がパンパンになって、疲れやすくなります。

 

胆嚢に関連する部分を柔らかくしたところ、膝は普通に動くようになり正座も何事もなくなりました。

そして、やはり元々腰も痛かったらしいですが、症状として膝に強く出てたのですね。

・油っこいもの
・炭水化物

 

が好きな方は、「胆嚢(たんのう)」という臓器が疲れやすくなります。

そうすると、そこに関連のある腰や足のところが硬くなって痛くなるんです。

もちろん十二指腸や小腸も疲れていたので、それの影響もありましたが。

ちなみに、こういった体の症状を無視していると、「胆石(たんせき)」になったり、「黄疸(おうだん)」などのひどい病気にかかってしまうこともあります。

 

これから、忘年会シーズンです。

足腰に原因不明の違和感や痛みがあるときは、お腹のお疲れサインの可能性があります。
過度な飲食は控えて、汗をかいて運動すると、また美味しく食べ飲みできますよ!

何事もバランスよく!


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