「水不足の怖さ」


「水不足の怖さ」

(情報提供:山田先生)

皆さんお疲れ様です。

最近さらに冷え込んできましたね。

乾燥が気になる季節です。

冬は空気中の水分量が少なくなるので、乾燥を感じる季節ですね。

乾燥により、ウィルスの中の水分も乾燥して軽くなる事で、ウィルスが空気中に浮遊しやすくなります。


湿度40%以下の乾燥した空気では、ウィルスは約30分も浮遊すると言われ、湿度の高い口や鼻の粘膜に付着してしまいます。

 

湿度40%以下の乾燥した空気では、ウィルスは約30分も浮遊すると言われ、湿度の高い口や鼻の粘膜に付着してしまいます。

粘膜も乾燥により肌荒れに近い状態になり、粘膜の細かい傷からウィルスが体内に侵入し、感染症にかかりやすくなってしまいます。

夏と違い、呼吸や皮膚、粘膜等から蒸散する水分量が増加して 徐々に水分が失われていきます。

トイレの回数が減ったり、口が粘つく感じ、これらは冬の脱水の一つかもしれません。

脱水が悪化すると、血液中の水分量まで減少してドロドロになってしまいます。

水分量が少ないと、体は水分を溜め込もうとしてむくみやすくなったり、血行も悪くなり筋肉がつりやすくなります。

更に、筋肉も弾力を失っているから、ギックリ腰にもなりやすくなってしまうんです。

 

乾燥対策としては、

加湿器

マスク

洗濯物の室内干し

など、色々ありますが

やはり水分補給が大切です。

 


ポイントとして2~3時間に一度、コップ一杯を一気に飲まずチビチビと摂ってあげる事で、隅々まで染み渡り潤いのある身体になっていきます。

 

肌の乾燥対策には、筋肉の刺激

が有効でストレッチによる筋肉の刺激は成長ホルモンを活性化させると言われていて、代謝が上がり血流も良くなる事で、水分が逃げにくくなります。

水分が大事だってことに気づきましたか?

金魚の水槽があるとします。

定期的に水を取り替えますよね?

取替えないとどうなると思いますか?

水が汚く濁っていきます。

それが身体の中で起こってると思うと怖くないですか?

人間の身体は高機能なので内臓が汚いものを分解してくれるのですが、その分内臓が頑張っている状態にあるので、その状態を続けていると内臓の病気になります。

 


人間の身体の60%は水でできていますので、それほど水は大切なんです。

 

人間は排泄や汗で1日に1.5リットルは外に水を出しています。

なので、1.5リットルは最低限摂取しなければいけません。

できれば2リットル以上摂取しましょう!

皆さん、乾燥するこの季節を乗り越えるために水をしっかり飲みましょう!

 

皆さん、ストレスになんて負けないでくださいね!!


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