「良質な睡眠に必要な食材」


「良質な睡眠に必要な食材」

(情報提供:渡辺先生)

 

自律神経を整えることについて、自分でできることや、環境作りについてお話をしています。

大事なことはリラックス状態になること、リラックスして身体を休めるためには睡眠は欠かすことはできません。

しかも睡眠不足だと満腹を感じる「レプチン」というホルモンの分泌が減少し、食欲を上げるホルモン「グレリン」の分泌が増加します。

 

食欲がUPしてしまい満腹を感じにくくなるのだから、食べ過ぎてしまいます。

それは大量にエネルギーを消費する脳が眠らずに活動しているのだから、抗うことができません。

恐ろしいことに、この現象は一晩の睡眠不足でも起こります。

ですので今回は良質な睡眠を取るために必要な食材についてです。

まず睡眠には「メラトニン」というホルモンが必要になるのですが、そのもとになる「セロトニン」というモノがあります。


そのセロトニンの原料となるモノが必須アミノ酸の1つ「トリプトファン」、これを多く含む食材が大豆です。

 

なので日頃から大豆食品を食べると良いのですが、特に食べた方が良いのは午前中。

なぜかと言いますと、トリプトファンがセロトニンを生成するのは、食べてから17時間も後になってから。

ですから夜寝る時間から逆算していくと、朝から遅くともお昼までに大豆食品を食べておくと、ちょうど良いのでは思います。

例えば朝食であればおみそ汁や納豆と言った発酵食品から、酵素も摂取することができるので日本らしい朝食は最適です。

逆に夜でしたら、香りの成分が精神を安定させ睡眠に導くとされるセロリなどもおすすめです。

朝一杯のおみそ汁、試しに始めてみてはいかがでしょうか?

 


>>渡辺先生の紹介はコチラ

>>関連の次の記事に進む:【ダイエットに関わる睡眠と自律神経】

>>関連の前の記事に戻る:「美しくなるための栄養管理法!」


>>私達はどのように始まったか。


>>あなたはお店選びでこんな間違いをしてませんか?