「髪の毛は元気のバロメーター」


「髪の毛は元気のバロメーター」

(情報提供:筱田先生)

こんにちわ、皆さん。

今日のテーマは、「髪の毛」です。

この時期は乾燥が強く静電気も起こるし、髪の毛がパサパサになりやすいですよね。

なので、なかなかしっとりとキレイに保つのが大変です。

今まで顔の皮膚や骨格が、体の状態を反映することはお伝えしてきましたが、髪の毛も同様、体の不具合があれば何かしら症状が現れます。

色、艶、こしなどに影響が出るので、見た目でわかりやすいとは思います。

しかし、髪の毛ってそもそも何のためにあるのでしょう。

 


髪の毛の働きはなんとなくお分かりかと思いますが、紫外線や外部要因による衝撃から頭を守ってくれるものです。

 

あんなふさふさして柔らかくて頼りないように思えますが、実際どれくらいの強度かご存じですか?

特に引っ張られる耐性が強くて、強度としては、「鋼鉄に匹敵する」ほどだそうです。

だから束になると物凄い耐久力なんです。

髪の毛は、切らなければいつまでも伸びるし、抜けてもちゃんと生えてきます。
体って本当によくできてると思います。代謝によりいつも新しく生まれ変わってくれるんですね。

そんな髪の毛ですが、乾燥に弱く、水分が足りないと切れやすくなったり抜けやすくなるそうです。
なので、冬はパサパサで抜け毛が多くなったりブチブチ切れやすくなりますね。

 


また、東洋医学(特に漢方)では、髪の毛は「腎臓」や「血」が密接な関係があると言われています。

 

どういうことかというと、腎臓というと血液のろ過装置のことですが、東洋医学では、「生命エネルギー」を蓄えるところなのです。

つまり、元気とか精力とかは腎臓の状態がいいと良くなるということです。

逆に腎臓の状態が悪いと元気がなくなり、老けてみえたり、姿勢が悪くなったり、疲れやすくなります。
さらには、髪の毛も抜けたり、白髪になったりするのです。

 

では、腎臓が弱る原因は?

・過労

・精力の使いすぎ

・足や腰の冷え

・老化

・腰のゆがみ

いかがですか?
わりと単純なことなんですが、とりあえず「過労」。
当たり前のようですが、疲れると髪も元気がなくなります。

さて、あとは腰のゆがみ。
実は慢性腰痛をほっておくと、ゆがみがひどくなり、腎臓が弱り白髪になりやすいんです!これ起こりやすいので要注意です。

 


あとは足や腰は冷やすとたちまち腎臓は弱り、髪の毛の艶がなくなります。

 

精力の強い人は使いすぎて薄毛になりやすくなる、というのも東洋医学的には言われることであります。

などなど、髪は生命力や元気の源に関わるようです。

 

髪の毛を元気でキレイな状態を保つためにも

・足腰は冷やさない。

・腰痛は放っておかない。

・食事では、山芋や黒豆、えびや栗などを積極的に摂取し、料理をする際は温かい調理法を心がけましょう


>>あなたはお店選びでこんな間違いをしてませんか?

 


>>筱田先生の紹介はコチラ

 

>>関連の前の記事に進む:「ダイエットや快眠に効果のあるストレッチ教えます!」

>>関連の前の記事に戻る:「自分のにおい気にならないですか?」


>>私達はどのように始まったか。