「心と体」


「心と体」

(情報提供:筱田先生)

お疲れ様です。

渋谷メディカルの石崎です。

本日はちょっと変わった心の話をしていただきます。

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最近は、心の病気と診断される人が多いようですが、、、

病気と診断されずとも、心が塞ぎこんでネガティブになると体が思うように動かなくなってしまいます。

逆に体が疲れ過ぎると、どんなにがんばろうという気持ちがあっても動いてくれません。

人は壊れないようにどこかでブレーキがかかります。

ブレーキのかけ方は人それぞれですが、我慢強い人は急ブレーキがかかるようです。

それが体ならぎっくり腰や寝違え、疲労骨折など。

それが心ならうつ病など。

 


また、心の在り方も姿勢や体の状態に影響を与えます。

 

妬み、恨み、不安、恐れ、強い怒りや悲しみなどネガティブな感情は、体を歪めたり、体調を崩させたりするようです。

私がまだ見習いだった頃、師匠が患者さんとこんなやりとりをしてました。

「先生、こんなに通ってるのに体が全然よくならないんですけど!」

「あなたはいつも人のことを妬んだり蔑んだり、嫌なことを人のせいにする感情が強すぎる。それじゃあ、いつまでたったって治りませんよ。」
と軽く一蹴してました(笑)

この患者さん、確かにいつも何に対しても不平不満が多く、他人の悪口を日常的に言う癖があるようでした。
背骨も常に曲がってらっしゃいました。

師匠のような強い心は欲しいけど(笑)、この方自身の心がそうなる理由もきっとあるはずだと思います。
それが体が曲がっていること自体が原因にもなっているはずです。

私はそういった心の問題も含め根本から解決してあげられたらといつも思います。

心と体は表裏一体。

心の在り方1つで人生変わるかもしれません。

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まさに心の問題は身体とは切っても切り離せません。

辛いとき、マッサージをしてもらってストレスが低減したりするのも事実です。

もし身体が辛いときは心にも負担が来ているはずです。

そんなとき、渋谷メディカルのリラクゼーションを受けてみるのもいいかもですよ。


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