ダイエットしなきゃ!って言ってもどうしたらいいかわからない貴方へ(3)


ダイエットしなきゃ!って言ってもどうしたらいいかわからない貴方へ(3)

(情報提供:筱田先生)

こんばんわ

渋谷メディカルの石崎です。

最近、暑いですが、クーラーで身体を冷やしたりしてないですか?

夏バテにもなりやすいので、身体の冷えは気を付けてください。

ところで、今日も筱田先生にダイエットに関してお話しいただきます。

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さて、次は歩き方です。
「ウォーキング」「日常生活での歩行姿勢を変える」をお伝えしていきます。

今回は、「ウォーキング」についてお話しします。

 


今回は、「ウォーキング」についてお話しします。

 

人間は2足歩行になったため歩行時は不安定なので、腕でバランスをとって進む方向の舵をとります。

また、腕の振り方で足が前に出る速度も変わるので、スピードをコントロールする働きもあります。

 

腕=ハンドル+アクセル
というイメージだと分かりやすいかと思います。

 

つまり、ウォーキングで大事なことは、「腕を振ること」です。

腕を振ることで、上半身にねじれの動きが生まれて、それが下半身に伝わり足の原動力となります。
このねじれの動きが胴体のお肉たちを刺激し、脂肪燃焼へと導いてくれます。

逆に腕を使わず無理に足や腰の筋肉だけで歩こうとすると、体が固くなり、腰痛になったりすることもあります。

 

ではウォーキングの実際のやり方をお伝えします。

1. 肘をやや鋭角に曲げる。(70度くらい)

2. 腕を体に沿わせて、真っ直ぐ後ろに引く。(前に出すのではなく、後ろに引きます。)

3. 腕を引いた際に、同じ側の足を前に出す。

4. 左右交互に繰り返す。

腕を引くことで足が自然に前に出ることを意識するとよいでしょう。
その時に体のねじれが生じているのも感じてみてください。
足はなるべく前に前に進むイメージで、大きくスタスタ歩くようにしましょう。

慣れてきたら腕の振る角度やスピードで、歩行の速度や感覚が変わると思いますので、意識してみてください。

時間は40分がいいでしょう。
これ以上歩くと、体の負荷が大きくなるので40分を目安にしてください。
慣れないうちは10分、20分から始めてみましょう。

実はこの歩き方、体のバランスが整うので、しっかりやるとゆがみの調整にもなるので、そういった観点からもオススメであります。

それでは次回は 「日常生活での歩行姿勢を変える」をお伝えしていきます。

 

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