【よかれと思っていたらまさかの逆効果!?飲み会で「意外と太る」NG行動】


【よかれと思っていたらまさかの逆効果!?飲み会で「意外と太る」NG行動】

(情報提供:渡辺先生)

仕事の付き合いでの会食や飲み会など、ダイエット中であっても避けられない場面、ありますよね?

そのような時にせめてカロリーオーバーにならないように、食べ方・飲み方を工夫している人も多いのではないでしょうか?

しかし、一見するとダイエットや美容によさそうなチョイスでも、意外にも肥満の原因になってしまうことがあるのをご存知でしょうか?

今回は、飲み会で「よかれ」と思って逆に太りやすい食べ方・飲み方のNG行動についてのお話し。

 


1:飲み会に備えて「ランチを抜く」のはNG

 

「今晩は飲み会だから、そのぶんカロリー調整しなきゃ」と、ランチを食べなかったり、ごく少量で済ませたりすることはありませんか?

実は、この作戦、ダイエットにおいては逆効果なんです!

ランチを抜いて空腹状態で夜、飲食をすると、血糖値が急上昇したのち、急降下します。

血糖値が急降下してしまうと、身体は”エネルギーが足りない”と勘違いして、食欲が止まらなくなってしまうおそれがあります。

また、空腹状態では、胃腸がアルコールをよく吸収して酔いやすく、今日は、お昼を抜いたから大丈夫!……という油断からも判断力が鈍って、いつも以上に飲み食いしてしまうおそれも。

当日のランチはいつも通り摂って、飲み会ではお酒や食事の量をきちんとコントロールしましょう。

カロリー調整したいなら、飲み会の”前”ではなく、飲み会の”後”がおすすめ。

翌日の朝食やランチを軽めにするとよいでしょう。

 


2:美容食だからと「ナッツを食べ過ぎる」のはNG

 

ビタミン、ミネラルが豊富でスーパーフードとして知られるナッツはお酒との相性も抜群ですが、「ナッツは美肌効果もあるし!」と、ありがたがってパクパク食べてしまうのはNGです。

ナッツは脂質や食物繊維が多く、アルコールの吸収を遅らせる作用がありますので、二日酔い防止にも良いのですが、高カロリーなので、食べ過ぎには要注意です。

特に、お酒を飲みながら、ナッツを何気なく口に運んでいると、知らず知らずのうちにカロリーオーバーするおそれもありますので、多くても10粒までにしましょう。

もし「あれ、私、何粒食べたっけ?」となったら、その時点でナッツはストップしましょう。

 


3:糖質・脂質たっぷりのサラダを注文するのはNG

 

居酒屋メニューの中では比較的ヘルシーなイメージのあるサラダですが、”サラダ”と名がつく料理が、必ずしも低カロリーとは限りません。

サラダの中でも、かぼちゃサラダ、ポテトサラダ、マカロニサラダは、糖質が多くカロリーが高めです。

また、マヨネーズやオイリーなドレッシングが多く使われているサラダも、脂質が高くなります。

サラダを注文するなら、生野菜サラダ、海藻サラダ、ごぼうサラダなどがおすすめです。

また、ドレッシングをポン酢などノンオイルのものにすれば、よりカロリーを抑えることができます。

 


4:「甘いお酒」を飲み過ぎるのはNG

 

太りやすいお酒といえば、まず思いつくのはビールではないでしょうか?

ところがビールよりも女性に人気のカクテルやワインのほうが、要注意!

“ビール腹”などという言葉もあることから、ビールはダイエットの大敵のようなイメージもありますが、”ビール腹”とは、もともとは”ビア樽のような腹”を指す表現でビールで太るという意味ではありません。

むしろ、ビールは発泡性によってお腹がふくれやすく、たくさんは飲めないので、イメージよりは太る心配はないと思います。

むしろ甘いカクテルやワインなどのほうが、ジュースのような感覚でぐいぐい飲めてしまうため、カロリーオーバーのリスクが高いです。

また、日本酒も美肌効果があるなどとして女性人気が高まっているようですが、カロリーという点ではあまり望ましくありません。

ダイエット中に飲むなら、焼酎やウイスキーなど、糖質ゼロの蒸留酒、たとえば焼酎のお茶割やホッピー割、ウイスキーを炭酸水で割るハイボールなどがおすすめです。

とはいえ、蒸留酒は糖質ゼロといっても、アルコール自体にカロリーはあり、アルコール濃度に比例して、カロリーは高くなりますので、なるべくアルコール濃度が低くなるように自分で調整するか、店員さんに注文するときに『薄めでお願いします』とお願いするようにしましょう。

これから接待や飲みの場が控えているという人は、ちょっとだけでも頭にメモしておいていただけると幸いです。

 


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