「アゴの体に及ぼす影響」


「アゴの体に及ぼす影響」

(情報提供:筱田先生)

 

お疲れ様です。渋谷メディカルの石崎です。

最近、筱田先生は国家資格者にも関わらず、お客様に気持ちよくなって頂きたいということでオイルフットなどのリラクゼーションにも力を入れているようです。

渋谷メディカルもおもてなしの心を皆が持って動き始めているので、よろしくお願いします。

では、本日は筱田先生に顎に関するお話をしてもらいます。

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以前、お子さんの姿勢が悪くなるとアゴに力が入りにくくなったり歯並びが悪くなることをご説明しました。


逆にアゴの悪い使い方により体にも不調が生じます。

 

このようなご経験はありませんか?

・アゴの開きが悪い。

・開いたり閉じたりすると痛い。

・開閉でパキッと音が鳴る。

・顎関節症と診断された。

上記のように、アゴの調子が悪いと実は首が痛くなったり、頭痛が出たりします。

さらにはアゴがズレることで骨盤までズレてしまいます!

 

アゴがズレる原因としては

・虫歯や噛み癖のせいでアゴの片側で噛んでしまう。

・頬杖をつく。(手の平にアゴを乗せるポーズ)

・いつも同じ方向ばかりに首を傾ける。

・足を組む。床座りが多い。(骨盤のズレの影響)

などなど

 


アゴの調子が悪い人は、胃腸の調子も悪い方が多いです。

 

口内は消化器官のスタート地点ですから、アゴのズレが消化器系にも影響するようです。

また、寝てる間の噛みしめや歯ぎしりの多い人も要注意・・顎ズレのサインです!

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こうやってお話しを聞いてみるといろんなところに不調の原因が潜んでいるのに気づかされます。

あなたの顎は大丈夫ですか?

頭痛、首の痛みは大丈夫ですか?

上記に一つでも思い当たることがあれば一度診断してみてください。


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