「子供に整体は早い??」


「子供に整体は早い??」

(情報提供:筱田先生)

皆さん、こんにちわ。

癒楽整体院は主婦の方が多くいらっしゃいますが、お子さんも一緒に来られることがよくあります。

なかなかお子さんを誰かに預けて整体に、というのは難しいみたいなので、当院では連れてきてもらっています。

そのお子さんですが、お母さんに話を聞くと、「実は~」と色んな悩みがあるみたいです。

「子供も整体していいんですね!」と皆さん驚かれますが、いいんです!

むしろした方がいいんです!

 

さて突然ですが、
〈親から見たときも含めて、お子さんのお悩みランキング〉
 

1位 アゴの突きだし姿勢(猫背)

2位 側弯症

3位 アトピー、喘息

4位 膝、股関節の痛み

5位 頭痛

 
 

・猫背

やっぱり猫背はほぼ全員と言っていいくらい、親は心配してるようです。

最近はTVや漫画やポケットゲーム、あとはスマホですね。

現代の子供たちは公園に集まってずいぶん進化したポケットゲーム的なものをやるそうです。

見てるとやはりアゴを前に突きだして、姿勢を保てていないようにみえます。

 
 

・側弯症

側弯症は、後ろから見たときに背骨が左右にクネクネ曲がってしまう症状です。

今は小学校で測定してくれるみたいで、割りと多くの子が引っ掛かるみたいです。

それで相談されることがよくあります。

この側弯症、子供のうちに正しておくと、本当にすぐよくなります。

大人になってからだと治りが悪いし、オペなどしてしまうと元に戻すのは大変難しいです。

 
 

・アトピー、喘息

これも非常に多いですね。
b>以前もアトピー関連はお話ししましたが、整体学的観点から言うと、親から受けた毒素が濃縮され、それを皮膚から外に排出しようとしてるのがアトピーで、咳により排出しようとするのが喘息と考えます。

ステロイドで毒素の排出を抑えてしまうと治りが悪くなってしまいます。

肝臓と腎臓の働きをあげることで毒素の分解、排出を促してあげるのが整体の役割になります。

 
 

・身体の痛み

これはお子さんご自身の訴えになりますが、子供でも肩こったり、頭痛がでたり、足腰痛かったりするんです。

股関節の症状が一番多いですね。真っ直ぐちゃんと座れない子供が増えてます。
出産時に股関節が産道に引っ掛かって脱臼してしまうケースもよくあります。
あとは、単純に硬い。
しゃがむのがうまくない子供が増えています。

股関節が悪いとお腹の調子が悪くなることも多く、便秘や軟便になりやすいです。

 

とまあ、幼児から小学生まで来られますが、子供も色んな症状に悩まされていたり、気づいてないけど背骨が曲がったりしてます。

でも我々大人でも、子供のころ怪我した箇所がふとしたときに未だに痛いことってありませんか?

怪我や不調は、早めに治さないと後々不具合が出て参ります。

子供も同じ構造をした人間です。

当然身体のメンテナンスが必要なんです。

 


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