「ヘルニアは腰痛の原因ではない?」


「ヘルニアは腰痛の原因ではない?」

(情報提供:伊藤先生)

 

お疲れ様です。

渋谷メディカルの石崎です。

最近、この業界で仕事をさせてもらって、色んな事に気づかされます。

特に医療の業界も、私たちが思っているほどしっかりしていない面も存在することに驚きを感じてます。

しかし、弁護士、裁判、などの法曹界も同じようなことが存在するのは知っていたので、世の中、自分の知識を増やして、正しい判断力が必要なんだなと本気で感じています。

特にイメージだけで物事を見るのは非常に危険なことです。

今日は伊藤先生からお話しがあります。

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皆さんヘルニアと聞くとどんなイメージがあるでしょうか?

 


「腰痛でレントゲンやMRIを撮ったらヘルニアと診断されて手術を勧められた」という話を聞いたことのある人は多いと思います。

 

日本では、現状ほとんどのヘルニアは上記に当てはまります。

しかし、実は手術が必要ない事がほとんどで、実際には整体施術で改善できる事が多いのです。

なぜでしょうか?

 


世界には「世界基準の腰痛治療ガイドライン」という共通のエビデンスがあり、医師であればこのガイドラインに沿って治療をしているはずなのです。

 
これによれば、健常者の実に76%にヘルニアがあり、85%に椎間板変性が見つかったと書いてあるのです。

つまり、健康的で腰痛はおろか何も症状のない人の100人に85人は骨に変形があり、それでは痛みは出ないという事実。
たまたま腰痛で画像検査をしたらヘルニアと言われたという事がほとんどだという事です。

エビデンスが全て正しいわけではないですが、単に筋肉が硬くなっているだけなのに「腰痛の原因はヘルニアです」「手術しましょう」などと言われるのが日本の医療現場です。

なぜならば、多くの医者はそれ以外に治す手段を持っていないからです。

 


もちろん、すべての医者が間違っているというわけではありません。

 

当院の国家資格者はこのようなガイドラインを踏まえた上で、他の医療機関では改善されなかった方々を多く改善に導いています。

それは手術や薬以外の手段を持ち、現場などエビデンスが及ばない領域での臨床が我々にはあるからです。

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医者や弁護士というと、私たち一般人からは絶対的な権威なので、なんでも信じてしまう傾向があります。

しかし、例えば日本の弁護士は裁判などの法的知識が必要な業務には必須ですが、裁判以前の交渉に関しては素人だったりするので、知らない、特に案件の専門外の弁護士にすべて任せておくと不利な示談になってしまうこともあります。

あと特に交通事故で頼ることがある、保険会社、特に保険代理店は、自分たちの利益や報酬を第一に動くので、事故で保険会社にすべて任せると大変なことになる場合が多いです。

ご自身の知識レベルをあげることは正しい選択をする上で必須になってきています。

そして渋谷メディカルはお客様に必要な知識を与えて、お客様が自分の身体を良くする選択を間違いないようにしたいと思っています。


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