【〇〇で成長ホルモンを出そう】


【〇〇で成長ホルモンを出そう】

(情報提供:渡辺先生)

 

以前睡眠と自律神経の関係についてお話しした際にお話しした成長ホルモン、睡眠時にも分泌されますが、睡眠時以外にも分泌されていますので、ご紹介をします。

そもそも成長ホルモンはその名の通りカラダの成長にかかわるホルモンで、成長期だけでなく、大人になっても筋肉をメンテナンスしたり、肌や髪などを作り替え、身体をサビ(酸化)から守り、キレイに保つ働きをしています。

身体のメンテナンスをする成長ホルモンは、睡眠中や筋トレ後に分泌されることで知られていますが、空腹時にも分泌されることをご存じですか?

 

成長ホルモンには、血糖値を上げる働きがあり、満腹時は血液中に十分な糖があるため分泌されませんが、空腹になり血糖値が下がると成長ホルモンの出番!

「血糖値を上げて!」と司令が出て、成長ホルモンが分泌されれば、身体のメンテナンスがスタート。

筋肉、肌、髪はもちろん、血管や内臓などの細胞も健やかに保たれるのです。

 

だからと言って「空腹万歳!腹ペコをキープ!」と言うわけではありません

 

空腹時間が長くなれば、身体は飢餓を恐れて、栄養を蓄えようとして返って太りやすくなり、さらにストレスも蓄積され、体内時計が乱れるなどして成長ホルモンの効果が十分に生かされないこともあります。

ですから決まった時間に食事を摂り、ほどよい空腹を保って成長ホルモンを分泌させ、肌、髪、筋肉の新陳代謝が促され、カラダのサビつきを防いで、身体をキレイにしてみてはどうでしょうか?

ダラダラとお菓子を口にしたり、血糖値が上がるドリンクを常飲していては、成長ホルモンは効果的に分泌されません。

 

決まった時間に食事を摂ることが大切。

無理に空腹時間を作ろうとすれば身体のリズムが乱れ、自律神経のバランスも崩れて眠りが浅くなり、睡眠中の成長ホルモンが減ってしまいます。

自然なリズムで空腹を実感することが大切です。


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