「もしかして寝だめしてますか?」


「もしかして寝だめしてますか?」

(情報提供:吉本先生)

 

お疲れ様です。

渋谷メディカルの石崎です。

ついつい休みなると長い時間寝たくなる人も多いですよね?

でも寝だめは身体によいとは限らないみたいです・・

今日は吉本先生に長く寝ることによる弊害を話していただきます。

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毎日仕事に追われて、週末のお休みに「寝だめ」をすべくダラダラと寝て起きたら夕方だった‥‥
なんてことはないでしょうか?

 


10時間以上も寝て、疲労もスッキリ取れて体は楽になっているかと思いきや、頭痛が起こることもよくあることですよね。

 

休養を取ったはずなのに何故、頭痛が起こるのでしょうか。

寝すぎにより発生する頭痛には2種類あります。片頭痛と緊張性頭痛です。

片頭痛は、耳の上の側頭部が痛むことが多く、ズキンズキンと拍動性の痛みが特徴です。
寝すぎることで優位になる副交換神経が活発に働き、頭部の血管が拡がって、血管の周りにある神経を刺激することで痛みが発生します。

緊張性頭痛は、後頭部や頭全体が締め付けられるようなギューとした痛みです。
悪い姿勢で長時間寝たことにより、首肩の筋肉が凝り固まって血流が悪くなり、痛みが発生します。

 


これらの頭痛の解消法はほぼ逆で、片頭痛では、脳内の拡がった血管を収縮されれば良いので、首の後ろを冷やします。

 


緊張性頭痛は、凝り固まった筋肉をほぐせば良いので、適度な運動や入浴、首肩を温める、マッサージや鍼灸などが効果的です。

 

緊張性頭痛は背骨の歪みや猫背、骨盤の歪みがあると起きやすいので、適切な姿勢で眠れるような枕選びとともに、普段から骨格の歪みを改善して首肩の筋肉が緊張しないように予防すると良いでしょう。

また、長時間寝過ぎることによって体内時計を狂わせると、自律神経の働きが乱れがちになりますので、休日も出来るだけ寝すぎないようにしたいですね。

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確かにゆっくり寝たいと思って長めに寝てしまうと身体は歩くなるし、頭が働かない様な感じになる気がします。

吉本先生がおっしゃる通り、体内時計が狂うとせっかくの休みで調子を崩すということになりかねないですね。

休みの日こそ本当に身体にいいことを実践したいですね。


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