【本当にあった怖い症状~その4~】


【本当にあった怖い症状~その4~】

(情報提供:渡辺先生)

 

お疲れ様です。

渋谷メディカルの石崎です。

本日は渡辺先生に顔の弛みに関してお話しいただきます。

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デスクワークをしていると身体に起こる不調として、肩こりや腰痛はとても多いです。

しかしそれ以外にもデスクワークをしていて実際にあった症状を1つご紹介します。

デスクワークの時に猫背姿勢であごを出しているという方、とても多いかと思います。

もともとたるみは「重力に負けて起こる」といわれますが、悪い姿勢は、自分でさらにたるみ方向の力をかけているようなものです。

 


顎が前に出ていると首の前が常に引き伸ばされますので、その姿勢の習慣だと顔に「下方向」への力をかけ続けるので、たるみを加速させることになります。
 

そうすると実年齢よりも見た目が老けて見えてしまうことになります。

それを防ぐための顔の筋肉のエクササイズがあるわけなのですが、それをさらに効果的にするために、デスクワークの姿勢を少し変えてみるのも1つ良いかと思います。
 


そしてその姿勢が普段からできるようになるために、まずはお身体のどこに原因があるかをわかるとより効果的になるのではないでしょうか?

 
実際に顔のたるみが気になっていて来院されている方は、まずお身体が整った時のご自身のお顔の変化に驚かれます。

具体的には顔が小さくなる、目が大きく開かれる、口角が上がるなどの変化に加え、お肌に潤いが出るといった効果をその場で感じていただけています。

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渡辺先生のお話しでした。

デスクワークをしているあなたはこんな生活習慣を持っていないですか?

体型だけではなく顔の弛みにまで影響する姿勢って怖いですね・・・

しかし、そもそもの骨格に歪みがあれば正しい姿勢が辛い姿勢となっている場合があります。


>>正しい骨格の状態を知るにはこちらから

 


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