「まさかの噂のショートスリーパー!?」


「まさかの噂のショートスリーパー!?」

最近夜の暑さが緩和してきたので、寝やすくなってきましたね!
暑さに苦しまずに安心して寝られるのはとても幸せなことですよね。

せっかく涼しくなってきたので、長いことゆっくり寝たいところですが、
皆さん休みの日はゆっくり昼まで寝てらっしゃいますか?

それとも夜まで1日寝てしまいますか??

ゆっくり寝るのってその瞬間は幸せですよね。でも起きると1日終わってしまう絶望が待ち受けておりますが、、、(笑)

実は私も1日ずーっと何もせず寝ていたい派なんですが、ここのところ休みがなく朝も早かったり夜も帰りが遅いのと、さらに夜自分の自由時間を謳歌している(これが主な原因)とやむを得ず、睡眠時間が短くなってしまうんです。

結果最近、3-5hくらいの睡眠になってしまってるんですが、でも意外とシャキッと普通に起きれてしまいます。
反対にだらだら寝まくっていたときは、ずっと眠くて起きようと思っても起きられない。。。

これってなんなんでしょう??

睡眠に関しては各個人の自由なところもあるので、正解不正解ではなく、睡眠時間の長さの特徴をここでは述べてまいります。


短眠の特徴は、

・起きている時間が長い。
→これ当たり前。

・シャキッと起きられる。
→これなぜでしょう。


A. 睡眠の性質によるものです。

そもそも睡眠は「深い眠り」と「浅い眠り」を繰り返します。
眠り始めの90分が一番深く眠れると言われますが、睡眠時間が長くなればなるほど、だんだん眠りが浅くなっていき、ほとんど寝られている状態ではなくなります。

その間に、自律神経の「休息」のスイッチが抜けなくなるので、起きられなくなります。
逆に短い睡眠で、最初に深く寝て「休息」がとれた時点で起きると「活動」スイッチが入るので、すごくスッキリした感があります。


・腎臓や腸への負担が減る。

A. 睡眠が長くなると、尿や排便などの「老廃物」がどんどんたまっていきます。
老廃物がたまっている体は、非常に負担がかかります。
いわば「ヘドロ」を体の中に蓄えてる状態なんです。
これはとっても危険。

短眠だと老廃物は出せるし、代謝もよくなるんですね。

全てではないですが、上記のような理由から、長い睡眠は、体が回復しにくかったり、疲労感がとれないことが多いのですね。

でも長い睡眠の幸せ感は否めません。

なので、長い睡眠の際は、

・目が覚めたらまず水分を軽くとる。

・トイレもこまめにいく。

ことを心がけると、体への負担は減ります!
でも、寝溜めはできないのが現実のようです、、、

私は、ショートスリーパーになったと思いきや、まあ昼間眠たいです。多分なってない(笑)
なので昼寝をこまめにとります。
10分くらいたまに寝るとスッキリしますよ!おすすめです!


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