だから人は病気になる。


「だから人は病気になる。」

(情報提供:筱田先生)

皆さん、こんにちは。

今ニュースで人工透析に関することが取り上げられているようですが、
公立福生病院において、外科医が患者に「透析をしない」という選択肢を与えているそうです。

どういうことかというと、

腎機能が著しく低下もしくは不全の状態になってしまった方は、腎臓の代わりに人工透析により血液をキレイにしなければなりません。

でもこれ、お金もかかるし、何より週に数回病院に通ってやらなければならず、とても大変だそうです。

しかも透析は1度始めると、やらなくなった途端に、心臓や肺に水がたまってそれこそ生きているのが辛いという末路を辿ります。

そこで、そもそも透析自体はやらず、「自然な寿命」を迎える、という選択を医師が提示するようです。

当然透析をしなければ尿毒症などによりすぐに亡くなることもありますが、辛い思いをさせなくてよかったと、逆に家族には感謝されるそうです。

 

我々はただ生きているだけではありません。
延命治療しても、苦しみの中で生きることになるかもしれません。
 

痛みや辛さを誤魔化して先伸ばしにしても必ず代償があります。

日頃の体の痛みや不具合を薬などで抑えるのも同じことです。

また、単に硬いところを強くマッサージしたり患部に鍼を刺して、その場だけを凌ぐことも実は似たようなことなんです。

 
 
回お伝えしたいのは、「病気には必ず原因があり、防ぐ方法はある」ということです。
そもそも病気になるのには理由と過程が必ずあります。
 

腎臓、肝臓、胃腸、すい臓

心臓、血管、脳、などなど、体の各所の状態は、肩、背中、腰、足など色々なところに硬さなどの反応がでます。

これらは西洋医学的な神経の分布や東洋医学的な観点からもわかっていることです。

 
 
つまり「肩凝りや腰痛が、実は内臓の不具合と関連していることがある」ということです。
なので、体の痛みや異常を放っておいていいことはまずありません。
 

単にその場凌ぎで誤魔化してはいけません。

気づいたときには遅かった。

そんな思いはしてほしくないです。

 
 
当たり前のようですが、体を整えて痛みや不具合のない状態にしておくことは、実は病気を未然に防ぐことにつながる、ということです。
その方法の1つとして整体があります。
 

そして本来の医療としての整体は、「原因を探して、そこを正しい方法で改善し、総合的に体を整える」であるものです。

決してむやみに体をいじるものではありません。

あなたは日頃の疲れや痛み、我慢したり誤魔化してませんか?

 


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