「寝る前5分間のながらストレッチで肩こり緩和!」


「寝る前5分間のながらストレッチで肩こり緩和!」

(情報提供:山田先生)

慢性的なひどい肩こりは、温泉につかったり、自分でマッサージをしてもなかなかとれないものです。

なぜなら、その肩こりを引き起こしている原因を治さない限り、一時的な対処療法にしかならないからです。

しつこい肩こりの根本を解決する、寝る前5分「ながら」でできるストレッチをご紹介します。

 


1.まず、肩こりはなぜ起きるのかを理解しましょう!

 

肩こりの原因は、血行不良、猫背、パソコンや携帯電話の操作で下を向きすぎなど様々です。

さらに、いくつもの原因が重なっている場合もあるため、なかなか治りづらいものです。

慢性的なひどい肩こりは、マッサージや温泉旅行などの一時的な対処で、その時は治ったように感じることもありますが、何より根本から変えていかなければなりません。

この先の人生、ずっと肩こりを抱えながら生きていくのはイヤ!という方は、毎日寝る前5分のながら簡単ストレッチを取り入れてみてください。

 


2.姿勢の悪さが1番の原因!

 

肩こりの原因は様々ですが、特に多いのは巻き肩、猫背、長時間下を向いているなどの、「姿勢の悪さ」ではないでしょうか。

パソコン、携帯電話などITの進化に伴い、肩こりの原因が日常に増えてきたというのは、誰しも思い当たる節があるはずです。

総務省が平成29年に発表している情報通信白書でも、1日の携帯電話の利用時間は、ここ4年で1.7倍の平均125分。それに加えてパソコン仕事が8時間以上となると、生活の中でかなり長い時間を下を向いた状態や肩や背中を丸めた姿勢で過ごしているのがわかると思います。

 


3.寝る前のストレッチでひどい肩こりを予防しよう!

 

肩こりを治すのは姿勢からといっても過言ではないほど、姿勢と肩こりは密接な関係です。

寝る前にパソコンや携帯電話の操作で丸まってしまった肩周りや背中をぎゅーっと伸ばして、1日のたまったコリをリセットしましょう!

 


4.寝る前5分間のストレッチ!

 

STEP1
クッションや枕、バスタオルなどを用意してください。

STEP2

クッションを床に置き、胸の下にクッションがくるように仰向けになります。

高さがもっと欲しい場合はクッションを複数重ねたりバスタオルや布団をたたんで使ってもOKです。

STEP3

息を吸いながら伸びをしましょう。

手を頭の向こう側に伸ばして、足先と手で体を縦に引っ張り合いをして伸ばします。

履いて脱力します。

吸って伸び、履いて脱力を数回繰り返します。

STEP4

腕を頭の向こう側、または肩の高さくらいに伸ばして、数呼吸します。

心地よければ数分そのままでいてもOKです。

胸の下にあるクッションが心地よく胸の周りを広げてくれるのを意識して、深く呼吸しましょう。

もういいかな、というところでクッションを外して、フラットな状態で少し休みます。

腰に違和感が残っている場合は、体を揺らしたり、立て膝にして腰を休めましょう。

 

どうでしたか?

やってみましたか?

自分の姿勢はどうなっているかな?と気になった人は、鏡で自分の姿勢をチェックしてみましょう。

鏡に対して横向きに立ち、肩と耳が同じ位置にあれば良い姿勢です。

だいたいの場合は、思っている以上に丸まってしまっていることに気づきます。

上記のストレッチのビフォーアフターを鏡で見てみると、より違いがわかりやすいですよ!

自分の状態も目でチェックしながら、続けてみてくださいね。

 
 


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