「口角の下がりは老けの始まり!?」


「口角の下がりは老けの始まり!?」

(情報提供:山田先生)

 

皆さんお疲れ様です!

美容専門の山田です!

私事ですが、最近ジムに入会しました。
今までは気が向いた時に運動する程度でしたが、定期的に通い、運動する習慣を作ろうと思いまして。

美しさを保つためには、運動、食事の管理、身体のケアは不可欠ですからね。

美しなるためにはそれらを習慣化させなければいけません。

運動を習慣化し、さらなる美を目指します。

なので、皆さんも一緒に習慣化させましょ!

はい!
では、今日は下がる口角についてお話をしていきます。

 
 

最近、自分が老けたな~って感じることありませんか?

 

乾燥していたり、口角が下がったり、シワが増えたり。
唇のお悩みは意外と多いんです。
そして、唇の悩みはエイジングの始まりでもあるんです!
繊細なパーツだからこそ丁寧なケアを心がけてくださいね。

ほんのりと赤みがあり、ふっくらとした唇は、女性らしさを象徴するパーツです。
ところが、実はまだ解明され切れていないパーツでもあります。
例えば、年齢と共に上唇のシワは増えることがわかっていますが、下唇は増えるとは言い切れません。
また、色の変化も、下唇は年齢と共に暗くなる傾向にありますが、上唇ははっきりしていません。

そして、唇の皮膚の層は薄く、粘膜に似た構造をしています。
バリア機能がなく、外的刺激を受けやすいため、とてもデリケートなんです。
だからこそ、唇ケアは、優しく、丁寧に行う必要があります。

 
 

まず、縦ジワができやすい要因はなんなのか?

 

乾燥していると縦ジワがすぐに入ってしまう唇。
皮膚が薄いので、唇を動かす程シワになりやすいものなんですが、加齢によるボリュームの低下も、縦ジワを引き起こす要因のひとつです。
加齢により、ボリュームダウンすることで、縦幅が狭くなります。
つまり、厚みが減って扁平の形状になります。
横幅は変わりませんが、唇が薄くなることで、小さく感じるのです。

 
 

こういう人は人は要注意です。

○唇が乾燥しやすい

○食べるのが好き

○リップケアをあまりしない

○しゃべるときに口があまり動かない

口角の下がりは法令線と同様、たるみの影響と思っている人が多いようですが、もっと直接的な原因は、口周りにある口輪筋の緩みです。
輪郭もぼやけるので、引き締めるケアが必要になります。

 
 

こういう人は人は要注意です。

○口元をこするクセがある

○口が半開きになりやすい

そこで、口輪筋どれくらい衰えているか簡単な検査があるので、やってみてください。

500mlのペットボトルに100CC(男性は150CC)の水を入れ、それを口に咥えて(歯は使わず、唇の力だけで)下を向いた時、10秒以上我慢できなければ口輪筋が衰えています。

 
 

では、その口輪筋を鍛えるためのトレーニングを伝授します!

 
 

<ペットボトルを使った口輪筋トレーニング>

1. 500mlの空のペットボトルを用意し、中に100~200CC程度の水を入れる。

2. 歯を使わないように注意しながら唇の力だけで持ち上げ、そのまま10秒間キープする。(10秒以上できるなら、限界まで続けてもOKです)

3. これを3回1セットとして、1日2セット行ってください。

 
 

<割り箸を使った口輪筋トレーニング>

1. 横向きにした割り箸を、歯を使わないように注意しながら唇で咥える。

2. できるだけ口角を上げ、割り箸よりラインが上になるようにする。

3. そのまま10~30秒、限界までキープする。

4. これを3回1セットとして、1日3~5回ほど行ってください。

 

最初は慣れるまで結構きついですが、慣れてきたら余裕です。
老けたな~と感じる方はまず唇から試してみてください。

意識をして、習慣化させていきましょう!


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