「もっとも身近でもっとも重要な健康法」


「もっとも身近でもっとも重要な健康法」

(情報提供:筱田先生)

 

さて唐突ですが、今日は私の大学時代から、この仕事を始めるに至るまでのお話をさせていただきたいと思います。

以前もお話ししたかもしれませんが、実は私、なぜか大学でお魚の勉強&研究をしていたのです。
しかも大学院まで行かせてもらっていたんですね。

まあこれといってやりたい仕事もあまりなかったような気がするし、流れでなんとなく行っていたような気がします。

、、、いやしかし、正直しんどかったです(笑)

自分には研究のような仕事は合ってなかったのだと思います。

生物は全般好きです。

でも観てるくらいがちょうどよかったのだと思います。

毎日毎日、魚を飼育して卵子を取り出したり、研究室でDNAの配列を読んだり、論文を書いたり、ずーーーっとこもって実験を繰り返しているうちに、だんだん魚の顔が見られなくなっていきました。

なんだか心が病んできて、「人と触れあう仕事がしたい」とかいうワケわからない言い訳と妄想を味方に、逃げに走っておりました。

しんどくて、しんどくて、震える。そんな感じでした。

そしてそんな中、心の崩壊直前に大学院の途中で、突然気が触れたのか、マッサージのバイトを始めたのです。
というかそのまま就職?してしまったのです。

、、、しかし、それがよかった。
本当に毎日が楽しくなりました。

「これこそが、自分の仕事だぜ!」と思えました。
初めて一生懸命取り組んだかもしれません。
それが、今の仕事につながっているのかなーと思います。

人生なにがあるかわかりませんね。
楽しいことばかりではないですが、やっぱり苦しいことばかりだと困りますよね。

 


辛いこと、嫌なことが続くと非常に機能が落ちてしまうもの、それは「呼吸」です。

 

毎日忙しく働いて疲れすぎたり、辛いことがあると、人は無意識に呼吸が浅くなってしまいます。

呼吸が浅くなると、姿勢も悪くなるし、体調も崩します。

逆に、辛いときこそ呼吸を意識してみてください。
心と体が楽になってきますよ。

・強ばった背中や首を楽にする呼吸法
これは胸式呼吸なのですが、呼吸の補助をするだけで、上半身の力が抜けてきます。

1. あばらの下の左右に両手の平を添える。

2. 鼻から息を吸いながら同時にあばらを手の平で上に軽く押し上げる。

3. 口から息を吐くときは手を離す。

数回繰り返していると、背中が緩んで首などが動かしやすくやりますよ!

ぜひやってみてください!

 

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