「症状がある場所に原因はない!?」


「症状がある場所に原因はない!?」

(情報提供:伊藤先生)

 

お疲れ様です。

渋谷メディカルの石崎です。

今日は整体とリラクゼーションの使い分けに関してのお話しです。

最近、安価なマッサージ店が増えてきただけでなく、整体院ですら揉み解しだけをするようなとこもあるようですね。

ちなみに私はリラクゼーション店で揉み解しやオイルを利用する場合は血行を良くして疲労物質を流したいときや、精神的にストレスを緩和したいときに使用します。

何といってもリラックス状態になることを嫌いな人はいないので、精神的な癒しを求めてリラクゼーション店を利用します。

本日は整体の目的に関して伊藤先生にお話しを頂きます。

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正確には【直接ぶつけたり捻ったりしていなければ、原因はそこにはない】です。

実は人間の身体に起こる全ての症状は、命を守るための反応です。

高熱や咳がそうであるように、肩こりや腰の張りも例外ではありません。

その症状だけを抑えるのではなく、なぜそうなったかという原因をどうにかしなければなりません。

痛み止めやリラクゼーションでその場しのぎをしている限り、長引いたり繰り返す事が癖になりやがて重篤な問題に発展してしまいます。

風邪薬でさえ、風邪が治るまで症状を和らげるものでしかなく、直接風邪を治すものではないのと同じです。

治るとは、体の回復力が高いか否かという事になり、整体とは原因を正す事により、この【回復力(自然治癒力)】を高める事が本来の目的になります。

 

症状の経過は以下の通りです▽

【軽症】

疲れ、違和感

↓↓

だるい、重い

↓↓

コリやハリ

↓↓

痛み

↓↓

痺れ

↓↓

【重症】

麻痺

 

違和感やだるさは東洋医学でいう【未病】の状態で、
その時点で体を整えておけば痛みや痺れに発展する事はありませんが、多くの方々が【痛み】のステージになるまで対処しようと思いません。

 

痛みが出てからでは遅いのです。

病気や虫歯も同じ事ですが、予防や再発させない体が重要で健康的な状態です。

一般的にはまだまだ「怪我や故障」は整体(治療)、「疲れやだるさ」はリラクゼーションと勘違いをされていますが、例えば慢性的な疲れやだるさは内臓の不調から来ている事がほとんどです。

それに気付かず揉みほぐしをしていると本質を見逃してしまうのです。

当院の整体では筋肉以外にも【内臓機能や神経機能】を整える独自の技術を駆使し、不調が出にくい体や不調を感じても寝ればすぐ良くなるような健康的な体を作っていく事ができます。

「疲れたから揉みほぐし」ではなく、「疲れにくい体を手に入れる」事が長い目でみてもより健康的な状態ではないでしょうか。

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確かに間違った目的でリラクゼーション店を利用してる人が多いのは感じてますね。

特に慢性的に抱えている疲労やだるさを取り除く目的でリラクゼーション店を利用したり、中にはコリを取るためにリラクゼーションを利用している人もいます。

そして強いもみになれてどんどん筋肉が堅くなっていく・・

私の意見としては身体と心は密接に関係しているのでメンタル面のケアも必要だと思ってます。

よって整体によってお身体の不調を正していくと同時にリラクゼーションでストレスを緩和するメンタルのケアをするのが一番ではないでしょうか?

私も一時期、リラクゼーションでオイルマッサージを受けるのが唯一の楽しみで、何とか仕事を前向きにできている時期がありました。

それが月に20万円も使っていた時期です。

ただやっぱり使い方を間違えると本末転倒になるので正しい知識をつけて利用してしましょう。


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