「3歩、歩くと忘れてしまうニワトリ体質を改善したい方」


「3歩、歩くと忘れてしまうニワトリ体質を改善したい方」

(情報提供:筱田先生)

皆さん、こんばんわ

さて、このタイトルなんですが、他の誰でもない私自身のためのものです(笑)

3歩どころか、一呼吸で忘れてるのではないかと思うときもあります(汗)

これを機にみなさんと一緒に改めて治していけたらと思います。

まずは、簡単に私自身、これ原因でしょ?と思うものを挙げます。

 


記憶力を低下させる要素

 


1. 脂肪

 

サーロインステーキの脂身、大好きです(笑)

脂肪が多いえさを食べさせたマウスは、短期記憶が大幅に損なわれる」という研究結果が発表があるそうです。

脂肪は脳内の記憶力をつかさどる部分に悪影響を及ぼしますので、大事な商談や昇進試験など重要な仕事がある前日には、霜降りの肉など脂肪分の多い食品は避けたほうがよさそうです。

どうしても脂肪分の多いものが欲しくなったら、玄米を取り入れるといいですよ。
玄米にはガンマ・オリザノールという成分が含まれていて、脂肪を食べたいという欲求を抑えてくれる働きがあります。

確かに最近よく食べてるので、脂身欲求はあまり感じてないです!

 


2. 睡眠不足

 

睡眠不足は、脳の覚醒障害を引き起こし、記憶力にも影響を与えます。

脳、特に記憶の中枢といわれる海馬の正常な活動には、十分な酸素が必要です。

睡眠不足になると、眠っているあいだに脳に送られるはずの酸素の量が不十分になり、海馬へ送り込まれる酸素の量も減ってしまいます。

そのため、起きている間の働きも悪くなり、覚えたり思い出したりする記憶の整理がうまくいかなくなってしまうのです。

睡眠時間は6~9時間くらいは確保するようにするといいですよ。

といいつつ、私自身は下記の理由で睡眠時間を削っているのです、、、

 


3. アルコール

 

ここでもってきました、、
とても書きたくない気持ちで書きました(笑)

アルコールはやはり脳の萎縮につながるようです。

研究によっては、飲む直前のことを「覚える」機能が高まることはあれど、「忘れる」ことは多くなるそうです。

でもまあ止めるわけにはいきません。
ではどうしましょう?

 


・解消方法

 

脂肪は記憶力を低下させると言いましたが、うっかり脂肪をたくさん摂ってしまった時は、ウォーキングやエアロビクスなど有酸素運動をするといいですね。

有酸素運動をすることで血行が良くなり、脳に酸素が送り込まれ、損なわれた記憶力が回復します。

特に有酸素運動の中でも、ボクシングや空手など、素早く動く運動が海馬を増やします。

週3回30分以上の有酸素運動が効果的です。
脳への影響だけでなく、当然肩こりや腰痛、美容面においても効果的です。

またアルコールもしかり、分解には水分塩分酸素が必要となりますので、運動により酸素を取り込み、さっさと代謝をあげて体外に排出してしまいましょう。

今回は概要をまとめてみましたが、当たり前といえば当たり前なことで、やはり脳の働きも、適度な運動と適切な食事により変わっていくということです。

他にもたくさん記憶力を低下させる原因も解決法もあるようです。
また挙げていきたいと思います。

「健康とは、自分の欲求との戦いの結果である」

 

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