「あなたはこの冬、腰や肩は辛くないですか?」


「あなたはこの冬、腰や肩は辛くないですか?」

(情報提供:渡辺先生)

 

お疲れ様です。渋谷メディカルの石崎です。

やはり、冬になると身体が固まるので色んなところが痛くなってきますね(汗)

私も過去に足を骨折してから足首の関節が堅くなっているので冬は余計に痛めやすいです。

僕の周りの人にも「腰が痛い」って言ってる人も多くなってきて、「冬になると危ないんだよね」とみんな言うんです。

でも実際にぎっくり腰で動けなくなる寸前まで行かないと治療に行かないんですよね(笑)

身体のメンテナンスという視点から大切なのはあくまで予防です。

リスクがわかっているのに、やるべきことを先送りしてしまうのはビジネスでもお身体のことでも最も非効率で馬鹿げた過ちなんです。

もし、自分の腰や肩がヤバそうだなって感じたら、まずは国家資格者に見てもらいましょう。

では今日は渡辺先生に腰と肩のアプローチを聞いてみます。

 


1.患部もしくはそれ以外の関連する箇所のどこにアプローチしますか?

 

腰・肩共に股関節・肩甲骨にアプローチ

縮んで硬くなってしまった筋肉を6~7割緩ませ、引っ張っている筋肉へのストレスを減らす。

そして引っ張られてしまっていて、伸び縮みを忘れてしまっている筋肉にムリの無い範囲の動きを加えて伸び縮みをさせ機能を思い出させる。

硬くなっているからといって、無闇に緩ませたり、動かしたりはしない。

 


2.またその根拠と考え方は?

 

辛さを感じている筋肉は、負担をかけさせられている筋肉。

負担をかけさせられているので、その筋肉を緩めるという事はさらに負担がかかりやすくなってしまう状態になってしまう。

なのでまずその負担をかけている筋肉を緩める必要がある。

だが完全に緩めると筋肉の収縮機能が低下してしまうので、6~7割を目安とする。

縮んでいる筋肉に引っ張られていた筋肉は逆に縮む働きが低下しているので、その働きを思い出させる必要がある。

なので筋肉・関節が動かせる範囲を段々と広げるように他動的に動かし、最後にお客様に力を入れてもらい筋肉が機能するようにスイッチを入れる。

この際の動かせる範囲はお客様の筋肉が抵抗・反発が起きる手前までにする。

 


3.主な原因で考えられることは?

 

腰・肩共に日頃のクセ。

 


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