「痩せられない人に共通する五つの特徴とは?」


「痩せられない人に共通する五つの特徴とは?」

(情報提供:渡辺先生)

痩せられないのは体質のせいだけではなく、気づかないうちに痩せない生活習慣が身についてしまっている可能性大!

そこで今回は痩せられない人に共通する五つの特徴をご紹介します。

もし思い当たるものがあったなら、今すぐ改善していきましょう。

 


特徴その1:朝食を食べない
 

→代謝のスイッチが入らない…

朝食を抜くと、一日の摂取カロリーは減って痩せるように思われるかもしれませんが、実は逆。

朝食抜きは太るもと!朝は代謝が下がった状態で、体温も低く、エネルギー産生力が低下しています。

朝食を摂らずにランチタイムを迎えると、ランチで摂った栄養がうまくエネルギー化されず体脂肪がたまりやすくなるケースも珍しくありません。朝食は代謝オンのスイッチ。冷えの改善にも欠かせません。

 
 

特徴その2:早食い
 

→血糖値の乱れで食欲が爆発!

忙しいから今日のランチは丼を5分で完食、次の日はパンやおにぎりをかじって終了~!という人、案外多いのでは?

早食いだとなぜかもの足りなくて、会社のデスクでお菓子を食べ始めたら止まらなくなってしまった…という状態が続いているようなら、それは早食いの影響です。

早食いによって血糖値がポンッと跳ね上がると、その反動で血糖値が急低下し、強烈な空腹感に襲われることがあります。

食欲のままに間食を続けていれば、当然カロリー過多で太ってしまうというわけ。

満腹中枢を刺激し、血糖値を穏やかに上昇させるためには、よく噛んで20分以上かけて食事を摂ることが基本です。

あわてず、ゆっくり食べることが、痩せるための第一歩です。

 
 

特徴その3:太ったらすぐに食事を抜く
 

→食事抜きで脂肪が増える!

体重が少しでも太っていたらすぐに食事を抜いて調整したくなる…という人は、痩せられない体質に陥っていく可能性大!

食事抜きを繰り返すと、体は飢餓の気配を察知し、エネルギー不足に備えるべく体脂肪を蓄えようとしますので、食事抜きは太るもと!

毎日の体重変化に一喜一憂せず、食事のリズムは乱さないことが、太らない体作りへの近道です。

 
 

特徴その4:間食が多く、空腹タイムがない
 

→脂肪燃焼のチャンスが台無し!

お腹が空いたら我慢できなくて、常備しているお菓子やスイーツで空腹をしのぐ…。

そんな毎日を繰り返しているなら、痩せるチャンスが台なしに…。

空腹時は成長ホルモンが分泌され、脂肪の燃焼が促進されますが、空腹を感じてすぐに間食を食べると、成長ホルモンの分泌はストップ、脂肪が燃焼されることもありません。

適度な空腹を感じる時間は、体のリズムにとって大切なこと。適度な空腹時間で脂肪を燃やしましょう!

 
 

特徴その5:睡眠不足
 

→ホルモンバランスが乱れ、食欲増進…

夜遅くまで仕事をしていると、疲れているのにお腹が空いて深夜にもかかわらず、ついお菓子に手がのび、止まらなくなった…という経験がある人も多いはず。

これは、睡眠時間が5時間以下になると、食欲増進ホルモンのグレリンが増え、食欲抑制ホルモンのレプチンが減るため。

さらに、睡眠不足の翌日は、体が重くて動きが減少しエネルギー消費量が減ってしまいます。

これはいざという時のために、体力を温存しようとするための本能なので、これに逆らって痩せるのはとても難しいといえるでしょう。

気づかない生活習慣に、痩せられない原因が隠れていることも珍しくありません。

思い当たる内容があったなら、少しずつでも改善を心がけてみてはいかがでしょうか?

きっと体は変化に反応し、快適に痩せる道が見えてくるでしょう。

 
 


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