「天気が悪いと怠くなる原因は?」


「天気が悪いと怠くなる原因は?」

(情報提供:吉本先生)

 

お疲れ様です。渋谷メディカルの石崎です。

この記事を書く前日に天気が崩れて非常に怠い思いをした私です・・(笑)

私はトレーニングも週に二回は行くようにしているのですが、どうも気圧が下がると関節の動きも悪くなる気がして、モチベーションが上がらないです。

天気が悪いときにトレーニングに行くか行かないか葛藤する自分がいるのが嫌なこの頃です。(笑)

さて今日は吉本先生に天気と体調の関係を話していただきます。

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急に天気が崩れると、頭痛やめまい、倦怠感など、体調が悪くなってしまう方は多いのではないでしょうか?

会社の上司には、「天気が悪いとダルイなんて、怠けている!」と叱られてしまいそうですが‥‥この体調不良には原因があるのです。

 


実はこれには気圧の変化が関係しています。

 

天気が崩れる‥‥気圧が低下すると、体全体にかかる圧力が低下し、血管や臓器などが膨張します。

結果、脳内の血管が膨張すれば、周囲の神経を刺してズキンズキンとした片頭痛が発生します。
また、気圧が下がれば血圧も低下し、体全体への血液の流れが悪くなるため、肩こり首こりが悪化して、筋緊張が強まることで緊張性頭痛が発生します。

そして、気圧低下により血液循環が悪くなると、それを察知した脳は副交換神経(安静・リラックスを主る自律神経)の働きを強めようとします。

これにより、日中は優位になっていなければならない交感神経(興奮・活動性を主る自律神経)の活動が抑えられてしまい、「眠い」「ダルイ」といった状態になってしまいます。

 


また、気圧が低くなると空気中の酸素濃度も低くなり、耳鳴りやめまいなどの症状が出やすくなります。

 

気圧の変化により、自律神経の働きが乱れるのは個人差があります。

自律神経が乱れないようにするには、

・朝型の規則正しい生活を心がける
・食事の時間帯を出来るだけ決める
・運動・栄養・睡眠を適度にとる
・ストレスを溜め込まない
・アルコールやタバコを控える

などです。当たり前のようですがなかなか難しい生活習慣ですよね。

また、自律神経の働きには、骨格の歪みも大きな影響を及ぼします。

生活習慣の改善とととに、骨格の矯正、正しい姿勢を保つことが、自律神経の安定化にとても大切なことです。

鏡を見て、自分の姿勢を意識する習慣をつけたり、体のメンテナンスを定期的に受けてみて下さい。

体は徐々に変化していくはずです。

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でも結局は生活習慣が大きな影響を持っているようですね。

上に書いてある生活習慣ってなかなか帰ることができないですよね・・

あなたの優先順位は健康でしょうか?

それとも他にありますか?

PS
私は仕事と健康が同じくらい大切です。健康がなければ何があっても幸せにはなれませんから。


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