「食事中の水はダイエットの天敵になる?」


「食事中の水はダイエットの天敵になる?」

(情報提供:渡辺先生)

ダイエットをしていて、食事で食べ過ぎるのを控えるために食べる前にたっぷり水を飲んでおくと満腹感を感じやすいので、水をたくさん飲む!

もしそのようなメソッドを実践しているならば、今すぐ中止をして下さい!

なぜかというと消化に重要な役割を担っている胃酸の濃度が問題になってきます。

胃に入った食べたものを胃酸で溶かすことで消化を助けています。
ところが、食事前やその後に水を飲んでしまうと、その胃酸が薄まってしまうのです。

 
そうすれば当然、消化に時間がかかり胃に負担がかかります。

胃が働いている間は全身の血液が胃に集まるため、昼間でも眠気に襲われてしまいます。

夕食であれば遅い時間まで胃が働くことで寝つきが悪くなってしまうことにもつながりますので、体の疲れが取れなくなることもあります。

さらに、消化が悪くなって未消化物が残ってしまうと、当然ダイエット効果も得られません。

それらがむくみの原因になったり、脂肪になってしまう可能性もあるのです。

では、いつ水を飲めばいいのでしょうか?

基本的には体が渇く前が正解。

一気に飲んでしまうと体液が薄くなるのでNGなのです。

大量の水を飲み、汗をかき続けると、体内のナトリウム濃度(塩分)が極端になくなってしまう低ナトリウム血症にかかってしまうこともあるので、注意が必要です。

 

「乾く前、少量を、こまめに」が合言葉に、そして選ぶ水もミネラル分の多い硬水のほうが体に良さそうと思いがちですが、それは早計。

日本人は、軟水で育ってきているので、体が軟水を受け入れやすいのです。

※さらに、鉱物に慣れていないことから体内にため込んでしまう可能性もあるので、好みだけでなく体調と相談しながら選ぶようしましょう。

水分をしっかりと摂るのはトレーニングする人にとっては大切。

でも、水分補給は食事と食事の間にこまめに摂りましょう。


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