「削っても削っても消えないウオノメ」


「削っても削っても消えないウオノメ」

(情報提供:筱田先生)

今回は、女性の大敵、ウオノメのお話です。

足の同じとこばかりにできるウオノメ。。
削ってもまた復活するんですよね。

ウオノメ気にしつつも、やっぱりハイヒール履きたいのも女心。

ハイヒール履かなくたってできる人もいますので、とても厄介ですね。

現在、当院に通ってらっしゃる女性の患者さんは、当初立ってるだけで足の裏が痛いということでした。
しかも、そこにはしっかりと立派なウオノメが。

 

それをなんとかしたかったそうなのですが、いくら足の裏を揉んでも、削ってもよくならない、、

ウオノメ自体は硬いから表面は感じないけど、圧迫がかかるから中が痛いんだそうです。

どうしたらいいかわからず、これはやっぱり整体か?と思われ、駆け込んでいらっしゃいました。

身体を診てみると、、

すごい!

ウオノメが、ではなく

身体のナナメっぷりが、です。

とりあえず身体が曲がってる原因になってそうなところは一通り整えると、、、
立っても歩いても全然痛くない。

ご本人は、体重が増えたからかなーと言ってましたが、本質的には身体が歪んでいたことが問題だったようです。

そして元々の姿勢を写真に撮っておいたので、終わったあとと比べてお見せすると本人も(今更ですが)驚きの姿勢でした。

このように、自分の姿って結構わかってないところがたくさんあるんですよね。
他人からみれば一目瞭然なことも、意外と気がつかない。

 

たいていの人は痛いところ、気になるところばかり注目してしまいがちです。

例えば女性だと、お顔は化粧ばっちりでキレイに整えてるのに、姿勢が悪くてすごい猫背だったり、とか。
見てて違和感ありますよね。

つまり、「ウオノメがー、ウオノメがー」ってそこばかり気にしていても、よくならないんですね。

「木を見て、森を見ず。」

という言葉もありますが、こと身体に関して言えば、「肩がこったから肩を揉む」とか「腰が辛いから腰をマッサージする」ということが、正しくないこともあります。

医学の世界で言えば、細分化、専門化しすぎたことが、現代西洋医学の落とし穴になっていることもあります。

物事の本質を知るときは、視野を広くして、全体を見通す必要もあるようですね。

PS.

ちなみに先程の女性ですが、あんなに黄色く厚ぼったかったウオノメ、柔らかくかつ白くなりつつあるようで、とても喜んでらっしゃいます。

ご自分の姿勢がよくなったら、今度は娘の姿勢が気になるようになったらしく、一緒に整体に通われるようになりました。


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