第10回 実録・小麦をやめた効果

「このメルマガの目的」
このメルマガはただの食事指導の目的ではありません。

真の健康を手に入れるための考え方を身に着けてもらうためのものです。

食の歴史、医療の歴史、薬の歴史、経済(お金)の歴史、政治の歴史、人種の歴史などすべてのことをつなげて考えないと全く意味がありません。

栄養の知識があっても薬の知識があっても、サプリの知識だけあってもこれらの歴史がわからなければ絶対に間違えてしまいます。ここであなたには真実の情報を手に入れてほしいと思います。

※ここで書かれることはあくまでも歴史的事実であり、それをどう捉えるかは各自の判断です。

【情報元】
吉野敏明・丸谷元人・内海聡・堤未果・三橋貴明・林千勝・西鋭夫・小名木善行
天野成美・藤井巌喜・保江邦夫・藤井聡
※本当に詳しい根拠を知りたい方は上記の科学者、教授の書籍やコンテンツを購入して調べることで可能です。

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第10回 実録・小麦をやめた効果

さてここで食事を変えたことにより1~3か月で何が起きたか、実際の例を紹介したいと思います。

主に小麦製品をやめたことによる効果が大きかったと思います。(食品添加物や砂糖、トランス脂肪酸も)

「小麦をやめたことによる即効性のある効果」

※日本人でも2割程度グルテン耐性がある人は別です。

  • 寝つきが良くなった
  • 途中で目覚めなくなった
  • ニキビや肌荒れがなくなった
  • 慢性鼻炎・花粉症がなくなった。
  • 疲れずらくなった

 

他にもいろんな効果の報告を受けていますが、上記の5つは比較的早い段階で体感ができているようです。

体感できる範囲でこれだけの効果がでるということは小麦が体内で相当な負担をかけていることになります。

それは10年単位でかならず慢性疾患が起きるのは納得です。

そもそも腸には免疫機能の70%が集中し、吸収・分解する機能もあり、脳より古い神経細胞があります。

どう考えても腸がもっとも重要な役割をしていることが判明しています。

そしてグルテンはもともと古代ギリシャ語でノリという意味で、まさに腸壁にべったりくっつくことになります。

よって炎症をおこし、最近言われるリーキーガットの原因にもなるわけです。

 

私にとってはこの時点で小麦を食べるメリットがなく、デメリットしかないのですが、

「あなたにとってはどうでしょうか??」

美味しいという快楽の為だけに自分の人生や将来の子供の人生まで賭けてやる気はおきません。

これではただの薬物中毒と同じです。(笑)

なので食べるなら有機栽培の米粉か、最悪でも国産無添加の小麦にしておくべきでしょう。

PS. 私が勉強させていただいている吉野敏明先生が所属する参政党の考えで、医者は地域の病人を減らしたら報酬が入る仕組みを作ることと、国民皆保険であれば小麦、砂糖、トランス脂肪酸、食品添加物の食事をしている人は保険が使えない自己責任にするべきと言っていました。

これはまさに正論中のど正論だと思います。