第4回「あなたは現代西洋医学と昔の医学(東洋医学など)の違いを説明できますか?」

「このメルマガの目的」
このメルマガはただの食事指導の目的ではありません。真の健康を手に入れるための考え方を身に着けてもらうためのものです。食の歴史、医療の歴史、薬の歴史、経済(お金)の歴史、政治の歴史、人種の歴史などすべてのことをつなげて考えないと全く意味がありません。栄養の知識があっても薬の知識があっても、サプリの知識だけあってもこれらの歴史がわからなければ絶対に間違えてしまいます。ここであなたには真実の情報を手に入れてほしいと思います。
※ここで書かれることはあくまでも事実であり、それをどう捉えるかは各自の判断です。
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第一部 日本の現状を把握する
第4回「あなたは現代西洋医学と昔の医学(東洋医学など)の違いを説明できますか?」

歴史を通した健康コンサルタントの石崎です。
前回は医者や医療従事者は医療のプロであり、健康のプロではないというお話をしました。さて、タイトルにある質問ですが、、、
答えは、病気を見つけて対処療法するのが現代医学、未病の状態で病気にならないように予防する、もしくは根本治療を目的にするのが古来の医学(東洋医学など)です。
ちなみに人間ドッグや検診は予防ではなく、病気を探しているだけです。

現代医学が完治を目的としていないというのは現場のお医者さんが完治を目的にしていないという意味ではありません。薬の開発や医療の大きな仕組みとしてそうなっているという意味です。その証拠に癌の早期発見が進んでるのに癌の死亡率はあがり、癌は増え続けています。
高血圧は基準が下げられて、高血圧の投薬増えていますが、完治はしないどころか一生飲み続けることになっています。そして世界の薬の40%のシェアをしめる世界一の薬大国であり、世界一の寝たきり老人が多い国です。

本当に薬が完治を目的として開発されているなら病人は減り、薬の消費量が増え続けることはないはずです。
そして現代医療が始まる前は漢方医や鍼灸医という者が治療にあたり、糖尿病も高脂血症も高血圧で薬を飲み続けているような人はいませんでした。
これらの慢性代謝疾患はそもそも食で改善できるし、予防もできるし、完治もできます。
なぜなら、戦前までの食生活をしていた庶民でこういう病気になってる人はほとんどいないからです。

決してすべての現代医療が悪いといっているわけではなく、医療が進歩しているはずが、なぜ病人が増え続けて、なぜ癌で死ぬ人も増えているのかという疑問の持ってほしいのです。
今一度、あなたにも健康と病院、薬の関係を考えてみてほしいと思います。