第2回「夕張市が財政破綻し、公立病院が無くなりました。患者はどうなったのでしょう か?」

「このメルマガの目的」
このメルマガはただの食事指導の目的ではありません。真の健康を手に入れるための考え方を身に着けてもらうためのものです。食の歴史、医療の歴史、薬の歴史、経済(お金)の歴史、政治の歴史、人種の歴史などすべてのことをつなげて考えないと全く意味がありません。栄養の知識があっても薬の知識があっても、
サプリの知識だけあってもこれらの歴史がわからなければ絶対に間違えてしまいます。ここであなたには真実の情報を手に入れてほしいと思います。
※ここで書かれることはあくまでも事実であり、それをどう捉えるかは各自の判断です。
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第一部 日本の現状を把握する
第2回「夕張市が財政破綻し、公立病院が無くなりました。患者はどうなったのでしょうか?」

 

歴史を通した健康コンサルタントの石崎です。
前回は癌、糖尿病、精神疾患など日本だけが増えている、薬の使用量世界一の事実をどう考えるか?という議題で問いかけましたが、皆さん、何かしらの疑問は持たれたでしょうか?
今日も前回に引き続き、ある問題に関して一緒に考えたいと思います。
少し前にメロンで有名な夕張市が財政破綻したことはよくご存じの人も多いでしょう。
その時に図書館をはじめ公立の病院もなくなってしまいました。

その時に慢性疾患で病院から投薬を受けていた患者様は薬がもらえなくなる人が出てきました。(糖尿病、高脂結晶、高血圧など)
皆さんは、どうなったと思いますか?
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答えは、、寿命が延びたそうです。
ちなみに病院でやることと言えば、人間ドッグや癌検診などの予防目的の検診があるとおもいますが、がん検診で癌を早期発見できる量が増えて、死亡率がどうなったかご存じですか?
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答えは、前回の記事に答えが出ていますが、死亡率は高くなっています。
そもそもアメリカでは日本でいう癌の初期は、良性病変と診断され投薬も手術も受けないものです。

世界では癌は自然療法で治すのが常識になり、抗がん剤が増えていってる先進国は日本くらいと言われています。
日本は医療設備では先進国と言われています。最先端の医療機械も揃っていますし、医者の数もとても多いです。
なのになぜ、病気が増えて、薬の使用量が世界一になり、寝たきり老人まで世界一になっているのか?
これは小学生低学年レベルでもおかしいと思う現象だと思うのです。

この件に関してもあなたなりに考えてほしいと思います。